オリジナルTシャツの定番デザイン例まとめ
自分だけのこだわりを詰め込んだオリジナルTシャツ。
クラスTシャツや店舗制服、あるいは物販アイテムとして、世界に一つだけのオリジナルTシャツをオーダー制作するのは、とても楽しいプロセスです。
しかしいざ作成しようとすると、「どんなデザインにすればいいかわからない」と悩んでしまうことも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、オリジナルTシャツの定番かつおしゃれなデザインのアイデアと、人気のデザイン例をご紹介します!
オリジナルTシャツのデザイン制作・注文の参考に、ぜひご覧くださいませ。
- 目次
「定番」から選ぶオリジナルTシャツのデザイン
オリジナルTシャツにおける「定番」のデザインとは、多くの人から好感度があり、視覚的にもバランスが取れている人気のデザインのことを指します。
奇抜なアイデアを一からひねり出すよりも、王道のパターンを知り、そこにオリジナルアレンジを加える方がおしゃれな特注Tシャツに仕上がりますので、まずはデザイン作成における基本の考え方を押さえましょう。
オリジナルTシャツデザインで失敗しない考え方

プロのような仕上がりに近づけるためには、「何を足すか」よりも「何を引くか」が重要です。
初めての名入れTシャツ制作で最もやりがちな失敗が、伝えたい要素をすべて詰め込んでしまうこと。
「チーム名も、スローガンも、メンバー全員の名前も…」と欲張ると、視線が散らばり、結局何が言いたいのかわからないゴチャゴチャしたオリジナルTシャツになってしまいます。
まずはオリジナルTシャツの「顔」となる主役のモチーフを決め、何を一番に見せたいのかを明確にしましょう。
またオリジナルTシャツは着用してこそPR効果を発揮しますので、「着たい」と思えるかどうかも大切な視点です。
フォントの選び方、生地色とインク色の組み合わせなど、オリジナルTシャツの細部にもこだわりましょう。
人気デザインに共通する3つのポイント

多くの人に支持される定番人気のデザインには、共通する「売れる理由」があります。
ここでは、特に重要な3つのポイントを押さえておきましょう。
視認性が高い
遠目から見ても何が名入れされているか、どんな柄なのかわかりやすいデザインであると、人が大勢いる環境でも目立つオリジナルTシャツになります。
配色のバランスが良い
オリジナルTシャツに使う色数を3色以内に抑えるなど、色同士が喧嘩しない配色を意識して製作しましょう。
用途や着用シーンに合う
スポーツチームの練習着ならスポーティなロゴ、カフェの店舗制服ならシンプルで清潔感のあるワンポイントなど、プリント内容が「いつ、誰が、どこで着るのか」にマッチしたオリジナルTシャツは、着用者の一体感を高めます。
用途別に見るオリジナルTシャツの定番デザイン例
ここからは、オリジナルTシャツの定番デザインを用途ごとにそれぞれ詳しく紹介していきます。
着用シーンや用途と照らし合わせ、製作したいイメージに近いテンプレートデザインを探してみてください。
イベントスタッフ向けオリジナルTシャツの定番デザイン

人手の多い会場で来場客の誘導や案内、販売などを行うイベントスタッフ向けオリジナルTシャツには、視認性の高いプリントデザインが求められます。
イベントのタイトルやロゴ、イベントの開催年月日などを名入れした定番デザインは、目立ちやすいだけでなく、イベントの高揚感を演出するのにも効果的です。
また、来場客がすぐにスタッフとわかるよう、「STAFF」の文字を胸元や背面に配置するデザインも、イベントスタッフTシャツ製作の定番です。
店舗制服向けTシャツデザイン

店舗制服用オリジナルTシャツの定番デザインは、店舗のコンセプトを顧客へダイレクトに伝えられる、屋号・店名またはロゴの名入れプリントです。
胸元のワンポイントは落ち着いた印象、大きな背面プリントは賑やかな印象というように、印刷位置によってもデザインのイメージが大きく変わります。
店舗ブランドを確立している飲食店、対面接客の多い小売店などでは、メニューへのこだわりやお客様へのメッセージなどをプリント作成したオリジナルTシャツも人気です。
オフィス制服向けTシャツデザイン

オフィス制服向けオリジナルTシャツのデザインでは、社名やロゴを胸元などにワンポイントで配置した、シンプルで落ち着いたデザインが定番です。
企業や店舗の印象に直結するオリジナルTシャツですので、ブランドイメージにそぐわない派手すぎる配色や装飾は控えておきましょう。
コーポレートカラーやイメージカラーをさりげなく取り入れることで、統一感のあるデザインに仕上がり、企業としての信頼感や清潔感を演出できます。
スポーツ・サークル用オリジナルTシャツデザイン

スポーツ・サークル用オリジナルTシャツでは、チームロゴを中心に据えたデザインが定番となっています。
競技種目や活動内容を象徴するイラストも、チームやサークルの個性を視覚的に表現できてお薦めです。
また、チームのモットーやポリシーをオリジナルTシャツにプリント製作することで、メンバーの意識統一やモチベーション向上にもつながります。
当通販店では、オリジナルTシャツの背面や袖部分に激安価格にてナンバリングを製作することも可能です。
試合や大会、練習時における一体感の演出する定番デザインですので、ぜひご検討下さい。
文化祭・学園祭用オリジナルTシャツデザイン

文化祭・学園祭といった学校行事に作成するオリジナルTシャツといえば、クラス名やクラスメイトの名前を入れたデザインが定番人気です。
さらに出し物にまつわるイラストを印刷すると、企画内容が一目で伝わり、他クラスからも注目されるオリジナルTシャツに仕上がります。
最近では、オリジナルTシャツの背面にニックネームや出席番号などを印刷する背ネームの印刷製作も人気。
当通販ショップにおきましても、ユニークな背ネームのオリジナルTシャツを格安発注可能です。
ノベルティ・販売用オリジナルTシャツデザイン

ノベルティ・販売用オリジナルTシャツのデザインでは、お洒落さにこだわることが重要です。
イラストや写真を活かしたフルカラープリントのオリジナルTシャツはデザイン性が高く、グッズとしての付加価値を高めます。
一方でシンプルなロゴ名入れのオリジナルTシャツはコーディネートに取り入れやすく、幅広い層に受け入れられやすいのが特長です。
「日常生活の中でも着たい」と思わせるデザインにすることで、オリジナルTシャツの着用機会が増え、自然な形でブランドの認知向上にもつながります。
オリジナルTシャツを選ぶときに気になる「透けにくさ」とオンス

オリジナルTシャツを作成するにあたり、「透けにくさ」はデザインの視認性や見た目のお洒落さにも関わる重要なポイントです。
生地が薄すぎると名入れが目立たず、せっかくの印刷デザインやブランドイメージを損ねてしまう場合もありますので、オリジナルTシャツの生地の厚みにもこだわってみましょう。
透けないオリジナルTシャツに適したオンスとは?
Tシャツの厚みは「オンス(oz)」で表され、数字が大きいほど生地が厚手になって透けにくくなります。
オリジナルTシャツが透けないように気を付けたい場合は、一般的に5オンス以上のTシャツが選ばれることが多いです。
オフィス用や店舗制服用など、見た目の印象を大切にしたいシーンでは、オリジナルTシャツが透けないように、オンス数にも注目して発注するのがお薦めです。
オリジナルTシャツの製作実績・デザイン紹介
当「アパレルの卸」でプリント制作を承ったオリジナルTシャツの実績を一部ご紹介いたします。
各用途に合う定番人気デザイン、Tシャツ本体の厚みなども解説していますので、名入れ注文の参考にぜひご覧下さい。
現場作業用オリジナルTシャツの製作実績

ネイビーのボディに白1色で左胸にロゴを印刷したシンプルなデザインが、誠実な印象を与えるオリジナルTシャツの事例です。
現場作業に当たるスタッフの皆様がお揃いのオリジナルTシャツを着用されることで、チームの結束力も感じさせますね!
当店で販売するTシャツの中でも定番の人気を誇る、5.6オンスのヘビーウェイトTシャツを本体に使用しております。
オリジナルクラスTシャツの製作実績

背面の腰回りに、イベント名と生徒のシルエットを名入れしたクラスTシャツに相応しいデザインです。
バックプリントといえば背中が定番ですが、腰部分は横に広がったロゴやイラストを配置するとインパクトがあります。
薄手4.0オンス生地の綿Tシャツは、学校行事のような短期使用のオリジナルTシャツの注文に人気です。
学校イベント用オリジナルTシャツの製作実績

オレンジの地に青色のロゴが際立ち、イベントシーンにお似合いの賑やかな印刷デザインです。
学校内で開催されたクリスマス会で着用されるオリジナルTシャツということで、厚みがあって透けない5.6オンスの長袖Tシャツをお選びいただきました。
まとめ
今回は、激安価格にて特注アパレルを印刷作成する当「アパレルの卸」が、オリジナルTシャツのオーダーメイドに人気の定番デザインとその制作のコツをご紹介いたしました。
初めてオーダーメイドされる方でも、定番デザインのアイデアやデザイン制作に失敗しない考え方などを抑えれば、思い描いたオリジナルTシャツを形にすることができます。
当サイトではオリジナルTシャツのデザインテンプレートや多種多様な制作実績例もご覧いただけますので、そちらもご参考になれば幸いです。
オリジナルTシャツのデザイン製作にまつわるご不明点がございましたら、お気軽に当店へお問い合わせ下さい!









































